ほくろ除去の手術方法

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ほくろ除去の手術方法/ほくろ除去の治療

各除去手術の目的

ほくろの除去には、主に2種類の方法が考えられます。一つは切除による除去、もう一つはレーザーによる除去です。
 切除による除去手術は、ほくろを完全に除去することを第一に考えた治療法で、レーザーはキズ跡が目立たないことを第一に考えた治療法です。
 しかし、ほくろでもその大きさや深さによっても治療法が異なりますので、適切な方法を医師が検討し、決定します。


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切除手術の特徴

まずは古くからある、切除手術の説明から始めます。これは電気メスでほくろの周辺を切って縫う方法です。確実ではありますが、ほくろの直径より大き目の傷が残ります。
 切除を行う場合は紡錘形に切除します。ほくろの大きさの約3倍の長さを切除します。傷は非常に細く線状の状態です。
 ほくろの除去後は、紫外線を防御し、傷の治りを早める効果のあるビタミンCローションを塗布することによって、管理するなど、アフターケアも大切です。
 ほくろ除去後の、ビタミンCローション塗布は、顔面や手足のほくろのように、直接紫外線を浴びてしまう場合などによる色素沈着の予防と改善に、特に効果的です。

レーザー手術の進歩

少し前までは、ほくろやシミ・そばかすなどを除去するには、本格的な切開手術などをおこなっていました。しかし近年レーザー治療は目覚ましい進化をとげ、さまざまな美容医療の治療に使用されるようになりました。
 レーザー治療をおこなう事で、患部のみを瞬時に蒸発させ、傷跡も残さず理想的な治療が可能です。
 では次にレーザーによるほくろ除去についてお話します。

炭酸ガスレーザー「CO2レーザー」とは?

炭酸ガスレーザー「CO2レーザー」による治療では、レーザーは主に組織の水分に吸収され、熱エネルギーに変わり蒸散、凝固壊死となり、ほくろの色素が除かれます。
 顔面にあるほくろでは、非常に有効な手段になります。ただ、あまり大きいほくろだと傷が少し残る場合もありますので、
 この場合は切除を行った方がいい場合もあります。

Qスイッチヤグレーザーとは?

Qスイッチヤグレーザーというのは、メラノサイトを破壊する炭酸ガスレーザーと違い、メラニン色素だけが反応するのでシミ、そばかすのような凹凸のない平なほくろ取りに対しては、とても有効的な方法といえます。
 また、このQスイッチヤグレーザーは、鼻や小鼻まわりの毛穴引き締め効果もあるので、美容整形外科でも頻繁に使用されており、
 毛穴縮小プランなどで効果を発揮しています。

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