ほくろ除去手術のすべてトップ > ほくろ除去の治療 > ほくろをもぐさで除去
もぐさを使ってほくろを除去する方法は、古くから民間療法として伝わってきました。いわゆるお灸です。
ほくろ除去のためのお灸には一般的なもぐさではなく、ほくろ除去専用のもぐさで、特許も取得されています。
病院の皮膚科や美容整形でのレーザー手術などに比べ、手軽で低予算でほくろを除去することができます。
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もぐさでほくろを除去する場合、すべてのほくろがこの方法で取れるわけではなく、取れないほくろの種類も多々ありますので説明書をよく読むようにしましょう。
もぐさを使ってのほくろ除去では、うまくいけば早ければ1週間〜2週間で、ほくろがかさぶたと一緒に取れ、1ヶ月から2ヶ月ぐらいで綺麗になることが可能です。
ほくろ除去専用のもぐさは、普通のもぐさとは違う葉をもとに作られています。
もぐさとは、ヨモギの葉から作られるもので、もぐさを肌の上において火をつけて燃やし、温熱効果によって疾病治療に役立てるもので、昔からお灸として使われてきたものです。
ほくろ取りに効果があると人気のもぐさで取れやすいほくろは、色が濃く形がはっきりしたほくろです。
ほくろ取りのもぐさの使い方は、普通のもぐさの使い方通り、ほくろの上にもぐさをのせて、火をつけるだけです。一日に一回ずつ使い続けると、一週間から二週間ぐらい後に、ほくろがポロリと取れます。
取れるまでの期間は、ほくろの大きさや根の深さなどによって変わってきます。ほくろが剥がれ落ちた後の皮膚は、皮が薄い状態になっていますが、しばらくすると元通りの肌に戻り、痕が残ることはありません。
もぐさは皮膚の深部まで焼くわけではないので、ほくろが取れた後に患部がへこんでしまう、といった心配もありません。
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