ほくろとしみ(除去など)

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ほくろとしみ(除去など)/ほくろについて

ほくろ除去の手術方法

ほくろの治療はさほど難しい手術ではありません。悩ましい点としては、切ってみないことには、ほくろの深さが全く分からないことです。一般的に、青く平らなものは深く、隆起しているものほど浅いことが多いです。
 現在、主に行われている方法は、切除による除去とレーザーによる除去の2つあります。箇所、大きさ、数などを考慮してどの方法にするか決めるのが一般的です。


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フォトフェイシャルでしみの解消

しみの場合は、フォトフェイシャル、レーザー治療が有効です。フォトフェイシャルは、可視光線という様々な波長(560〜1200nm)の光が一度に照射されるため、しみ・そばかすに有効です。
 この治療の特徴は、照射後の皮膚の負担が少なく、ダウンタイムがほとんどないということです。治療後すぐにお化粧も可能です。また、可視光線を照射することにより、コラーゲン細胞の活性化に効果があります。
 レーザーと異なる点としては、美白など、さまざまな症状に効果的である点です。1度だけではなく、数回受けることで効果が増します。しみが多い方にはお薦めの方法です。

レーザーによるシミの治療

レーザーは、フォトフェイシャルよりも皮膚に対して深くまで作用します。しみに対してスポット的に照射できるため、効果は早く、しみの数が少なければレーザーは非常に有効です。照射後は、皮膚の表面がはげてしまっているため、UVカットが不可欠になります。
 その場合もSPF値の高いものは肌を痛めてしまう可能性があるので注意が必要です。心配であれば、UVカット、ファンデーション、治療薬が一緒になっているコスメをクリニックで扱っている場合が多いので、相談してみましょう。

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